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抗うつ剤を使用することで自分に自信をつけて治療していく

    

抗うつ剤を使用することは自信にもつながります。自信を付けることでうつ病でふさぎ込んでいた人は、少し前向きな気持ちになることができるのかもしれません。もちろん抗うつ剤の効果も加わって、脳内にはセロトニンが向上しますから、その結果やる気や意欲等もアップするでしょう。

■薬をやめれば
抗うつ剤を使用し始めてしばらくすると効果があらわれてきます。辛い副作用も乗り越えて待っていれば効果があらわれてきます。セロトニンが向上しますので、やる気も出てきますし、意欲等も出てくることにつながります。しかし注意点があるのです。

人は症状が改善されれば、それで薬を自己判断してやめてしまう傾向にあるのです。ですが、薬をやめれば自然ともとの状態に戻るのです。ただ薬を続けていたからこそ症状が緩和されたり、改善されていただけなのです。そのことを肝に銘じなければ行けません。

■抗うつ剤を服用していても
抗うつ剤を服用していたとしても、根本的に自分の中でも考え方を変える必要があります。そうでなければうつ病の治療は難しいのです。うつ病を根本的に変えたいと思ったら実際生活している中においてできることは少しずつ増やして行き、成功体験もちょっとずつ増やす必要があるでしょう。

これまでに悩んでいたことをちょっとでも悩まないようにしていきましょう。

■抗うつ剤を服用しつつ
抗うつ剤を服用しつつ、そのスタンスは変えずに、それだけでなく、日々抗うつ剤を使用して調子が良くなっても自己判断をしないことです。ちょっとした自分の中の気持ちの変化に褒めてあげて、何か悩みがあれば誰かに相談できるような体制を整えることも大事です。

抗うつ剤は使用する上で自信につながりますが勝手な自己判断で中止してはいけません。